僕がなぜインスタントコーヒーではなくドリップコーヒーを愛するのか①

【僕はドリップコーヒーを愛している】

ども!ヤマタクです!

皆さんはコーヒーをどうやって飲まれますか?

飲むけど牛乳で割ってお砂糖をドバドバ〜っと入れるよ!とか
いやいやミルクなどいらん。ブラック一筋だ!とか

色々な楽しみ方でコーヒーを飲まれている方が多いと思います。

僕もそのうちの1人でコーヒーとの付き合いは小学校の頃からになります。

小学校はグリコカフェオ〜レの紙パックからデビューしましたが

中学校ではインスタントのブレンディ。

高校生の頃からブラックコーヒーに移行していき、

大学生の時、シェアハウスをしていた友人と割り勘してコーヒーミルを買い、

豆から挽くドリップコーヒーデビューを果たしました。

以来僕はインスタントのコーヒーには戻れずドリップコーヒーを愛し続けています。

僕が何故ドリップコーヒーから離れられないのかと言うと3つの理由があります。

【香りが最高】

1つ目に香りです。

 コーヒーは5段階で香りが変化します。

①生豆の時の香り。

見たことがある人は少ないかもしれないですが焙煎前の薄緑色の状態です。

これはコーヒーとは思えないような植物の香りがします。

②コーヒー豆を焙煎した時の香り。

とても香ばしい香りがします。焙煎途中でも香りが少しずつ変化していて

最初は甘くて軽い香りからカラメル質の香りになり、

最後に重くどっしりとした香ばしさとなります。

③焙煎した豆を挽いた時の香り。

僕はコーヒーミルで豆を挽く時は半分くらい挽いた後に

いったん、ミルの引き出しを開けます。

開けた瞬間にクラっとするいい香りが爆発的に広がります。

この香りを胸いっぱいに吸い込んで満足気にまたミルを回し始めます。

この瞬間を味わうために労力のかかる手動のコーヒーミルを使い

 手間を掛けてコーヒーを淹れていると言っても過言ではありません笑

④ドリップしている時の香り。

 挽いている時の香りとはまた違う安定した落ち着いた良い香りがします。

 僕はこのドリップが落ちるのを待つ瞬間が一番香りに集中できます笑

⑤淹れた後の香り

 コーヒーカップに入れて飲む時の香りです。

 これは皆さんお馴染みの香りなので想像していただけると思います。

 このように豆から挽くコーヒーには香りの変化を楽しむ瞬間がたくさんあります。

 さらに豆を変えるとまた違った香りがする。

 好奇心が湧きますね!沢山の香りに出会いたいです

この香りの魅力がドリップコーヒーをやめられない理由の1つ目です。

 あと2つはまた後日書かせて頂きますね笑

皆さんは好きな香りはありますか?よろしければ教えてください

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です